302号室 絵描きのアマンダ
(アマンダが愛するお菓子)

フロランタンの物語 STORY OF FLOREN TINE

Story

午後の光がやわらかく差し込むころ、アマンダはいつものように、フロランタンをそばに置いて絵筆をとります。天気が良い日は、窓を開けておくのを忘れずに。

01/06
Story

ふと、窓辺に置かれたさつまいものかけらが目に留まります。小鳥やリスがよく窓を覗いてるのに気づいたのでしょうか。

02/06
Story

きっとブラウンが置いたのだろうと、アマンダはほほえみます。302号室の静かなアトリエは、どうやら小さな動物たちに人気のようです。

03/06
Story

そういえば、そろそろ窓辺に小さなお友達がやってくる頃合い。古ぼけた時計は15時を指して、控えめなチャイムを響かせます。

04/06
Story

軽やかな足音とともに、ぷっくりと大きな栗を抱えたリスがやってきました。まるで贈りもののお返しのように、栗をころんと置いて、アトリエにいるふたりを見つめています。

05/06
Story

夢中で絵の具を混ぜて楽しそうなブラウンに、小さなお友達を紹介してあげよう。そうと決まれば、あたたかいお茶を入れなくちゃ。静かなアトリエに、またひとつ楽しみが増えたようです。

06/06

絵描きとリスの窓辺でかじるフロランタン

北海道産のバターを使ったサクサク食感のクッキー生地に、
アーモンドを混ぜ込んだキャラメルを重ねています。
キャラメルには柑橘をアクセントに効かせ、
アーモンドとキャラメルの芳醇な香りとコクを引き立てます。

小さなお友達から贈る栗のフロランタン

北海道産の小麦粉とバターに、チョコレートを練り込んだ
栗風味のクッキー生地。
そこへ栗の香りのキャラメルとアーモンドダイスを重ね、
じっくり香ばしく焼き上げました。
栗の豊かな風味と奥深い香りが広がる、贅沢なフロランタンです。

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