(アマンダが愛するお菓子)
フロランタンの物語 STORY OF FLOREN TINE
Story
午後の光がやわらかく差し込むころ、アマンダはいつものように、フロランタンをそばに置いて絵筆をとります。天気が良い日は、窓を開けておくのを忘れずに。
01/06
Story
ふと、窓辺に置かれたさつまいものかけらが目に留まります。小鳥やリスがよく窓を覗いてるのに気づいたのでしょうか。
02/06
Story
きっとブラウンが置いたのだろうと、アマンダはほほえみます。302号室の静かなアトリエは、どうやら小さな動物たちに人気のようです。
03/06
Story
そういえば、そろそろ窓辺に小さなお友達がやってくる頃合い。古ぼけた時計は15時を指して、控えめなチャイムを響かせます。
04/06
Story
軽やかな足音とともに、ぷっくりと大きな栗を抱えたリスがやってきました。まるで贈りもののお返しのように、栗をころんと置いて、アトリエにいるふたりを見つめています。
05/06
Story
夢中で絵の具を混ぜて楽しそうなブラウンに、小さなお友達を紹介してあげよう。そうと決まれば、あたたかいお茶を入れなくちゃ。静かなアトリエに、またひとつ楽しみが増えたようです。
06/06
北海道産のバターを使ったサクサク食感のクッキー生地に、
アーモンドを混ぜ込んだキャラメルを重ねています。
キャラメルには柑橘をアクセントに効かせ、
アーモンドとキャラメルの芳醇な香りとコクを引き立てます。
北海道産の小麦粉とバターに、チョコレートを練り込んだ
栗風味のクッキー生地。
そこへ栗の香りのキャラメルとアーモンドダイスを重ね、
じっくり香ばしく焼き上げました。
栗の豊かな風味と奥深い香りが広がる、贅沢なフロランタンです。
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